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厦門に行ってきました2〜ごはん編〜

「まずは良いもの食べよう!」

 

ということでY子とY子の家族にホテルの高級レストランへ連れてきていただきました。

うおおん…私なんかに…。

北京ダック

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フォアグラの炒め物

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北京ダックの肉で混ぜ御飯&チャーハン

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川魚のスープ(唐辛子の下にスープがある)

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野菜のくたくた煮

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こんな豪華でいいのかな!?と思いながら

苦しいほどたべました。

めちゃめちゃおいしかったです。

あんな山盛り北京ダックはもう一生見ないとおもいます。

 

「地元密着的なところに連れて行って欲しい」

という“あるある”なリクエストにも答えてくれました。

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海鮮のお店らしい。

地元密着すぎて在住のY子も初めて来たって。笑。会社のスタッフに聞いてくれたらしい。

外にはごはんをわけてくれ〜とたむろする野犬が!

入り口に並ぶ食材を選んで料理をリクエスト。

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中国語できないと完全に無理だわ〜。

食器をガチャガチャ水に浸してるお客さん発見。

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何なのか聞いたら「お茶で洗っている」そう。

何の洗剤使ってるかわからないからか、何なのか心配な人はやるそう。意外にも中国人のがやってる人が多いとか。

せっかくなのでやってみた。

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普通に飲むお茶だし、熱湯ってほど熱くなしい、洗浄になっているか謎!笑。ビールグラスも温まってしまい、若干後悔。

 

で、頼んだイカや魚の揚げ浸しやスープや豚の包み揚げ。

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すごい、油と香辛料のパンチが!!!

威力が凄すぎて完食できず。

現地の方は海老の殻とか食べカスを全てテーブルに直置きするのでビニールが敷いてある。

客が変わるとビニールを変えるのである。

 

人気の飲茶のお店にも。

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ここは写真の無いメニュー表にチェックしてオーダー方式なのでこれまた中国語ができないと来れない。

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丸いパンは、念願の角煮入りメロンパンだったー!

甘いクッキー生地と角煮って結構合うもんだね!角煮の八角が効いてるからかな。

 

シックな内装のオシャレ四川料理屋では

四川の激辛堪能!!

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テーブルにはいきなりフルーツが置かれていた。

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中国は食後に甘いものを食べる習慣がないそうで、何故が食前にフルーツを食べるそう。

 

春雨のすっぱ辛いスープ

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前にナイトスクープでポン酢に漬けた白滝はすすれない。絶対むせる。ってのがあったんだけど、まさにそれです。

むせまくりですが、めちゃめちゃおいしいので、ゆっくりすすりながらいただきました。

 

エビと唐辛子の激辛煮

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 匂いがある中国の白米も辛さと油たっぷりの料理にぴったり。漫画のようなこんもりご飯。

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こういう食文化感じるところが海外の醍醐味だー。

ここはどれも日本には無い辛さで、おいしく感激!辛い辛い言いながら完食しました。

 

厦門の郷土料理 沙茶面も食べに行きました。

人気店だそう。

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好きな具を選んで入れてもらうスタイルなので、ここも中国語必須!

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お客さんいっぱいだったわ。

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これが沙茶面

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ピーナッツペーストと油の超ぐど〜い濃厚スープに太麺。

私はイカと肉団子を選びました。

コレ、好きだわ〜。胃をイジメる重さ。

かなり個性的な味なので日本には来ないかなー…。厦門に行ったら是非。

 

Y子がお勧めのマレーシア料理「ラクサ」のお店にも。

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ここは海鮮と肉の2種のみ。

海鮮ラクサにしました。

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ラクサ、ココナッツカレースープラーメンじゃん!めちゃめちゃうまーっっ!!!

もっと滞在が長かったらもう一回行ったなー。

ニュージーランドにサマースクール行ってラクサ食べて感激したオーナーシェフ厦門に帰って店を開いたんだって。これは地元に紹介したいね。

 

高級料理〜地元飯まで色々食べれた厦門

どれも日本じゃ作れない味付け。

メキシコ行ったときも思ったけど、本場は日本で食べるのとは本当に全然違う!

1番違うのが容赦無い辛さと油の量。

和食って本当に優しいよ。

 

店名、中国語変換ができず書いてません。

写真に写ってるのもあるので…すいません…。

あと料理名もテキトーです…すいません…。

 

厦門つづく。