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盛岡旅行 ②

朝5時半出発で「盛岡神子田朝市」へ。
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年間300日やる朝市はここだけだそう。
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山菜、漬け物屋、お惣菜屋、ひっつみ汁、珈琲屋など色んな屋台が。
観光化しているみたいだけど、やっぱり地元の方が多い気がする。
すごく活気がありました。
偶然、同行者の地元の友達にバッタリ。朝まで呑んで市場でシメのラーメン食べていたそう。
盛岡っ子を見た!

その後、「福田パン」へ。
詳しくは↓

福田パンの後、
宮沢賢治ゆかりの地「光原社」に向かう。
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光原社内にある喫茶店がクラッシックで素敵でした。
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店内はコーヒーの香りでいっぱい。
こちら、開店10分で満席の人気ぶり。
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コーヒーとくるみクッキーで一息。
お土産にもぴったりのくるみクッキー。
光原社内にある雑貨屋もかわいく、宮沢賢治の複製原稿の展示もありました。
異空間に癒される〜。

さらにスタンプラリーをしながらぐるぐる。
昔からある喫茶店
元祖オシャレ系(?) 「喫茶ふかくさ」
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川沿いなので眺めがとても良い!
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「旧盛岡銀行本店」
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街中に突如現れる。重厚感!存在感!ずどん!

石川啄木 新婚の家」
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オリジナル調味料のお店「食楽日和」
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岩手の伝統工芸品 南部鉄器の「釜定工房」
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昔ながらの雑貨屋「ござ九」
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角打ちができる酒屋「平興酒店」
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完全に人の家!紙の暖簾がゆるすぎる。
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看板ねこのミミちゃんと昼ビール。
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とっても静かで同行者のお膝に乗って就寝。
やっぱり人の家!笑。

徒歩0分の向かいには蔵元「菊の司」
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盛岡はだんごもソウルフードだとか。
盛岡だんごの「だごちゃん」
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左が五平餅(くるみ醤油)
右が安倍川だんご(安倍川なのに、きな粉と黒蜜とは珍しい!)
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疲れた身体に甘いものはしみる。
盛岡ってくるみモノをよく見るんだけど名産なのかなー。

まだまだ巡ります。

盛岡のローカル誌「てくり」編集部がプロデュースの雑貨屋「ひめくり」
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作家ものの器やカード、ほんの少し焼き菓子もある。ここは本当にセンスがよく、居るだけで気持ちが良い!
こちらが「てくり」。(同行者愛読)
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盛岡の文化や暮らし、お店や人がていねいに紹介されています。
ブームになった各県ローカル誌の火付け役だそう。

国の登録有形文化財「盛岡県公会堂」で
中川政七商店の大日本市岩手博覧会がやっていたのでのぞく。
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ヨーグルトかと思ったらアロマ。
食べ物にしか反応しない自分が悲しい!

盛岡で有名なオシャレ喫茶「carta」(カルタ)。
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アイスコーヒーにつく自家製シロップが絶品!
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東京では喫茶店に月1回行くか行かないかの私が1日3軒ハシゴ。旅行って感じだわ。

そして盛岡といえば、じゃじゃ麺
「白龍」か「香醤」か迷いましたが、
身近な盛岡県民たちが指示した「香醤」に。
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じゃじゃ麺も冷麺同様インスタントしか食べた事がなかったので、リアルじゃじゃに感激。
肉味噌、酢、ニンニク、ラー油、一升漬け、生姜で自分好みの味にして、しっかりかき混ぜて食べる。
盛岡市民は呑みの後じゃじゃ麺でシメるそう。
そう言われるとシメに合う塩気強めの味かも。
もちろん最後はチータンに。
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(食べ終わったら生卵を割りよく混ぜて店員さんに渡すとスープになって返ってきます)
こちらも味噌、塩胡椒で自分好みに。
大満足のローカルな味!
ちなみに「白龍」も「香醤」も行列なので開店直前に着くように…。

お腹いっぱいだけど
「居酒屋MASS」にも。
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居酒屋評論家の太田和彦氏が紹介していた日本酒居酒屋。
日本酒に岩手名物 ホヤ。
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ホヤ、何十年ぶりかに食べたけど…
好きな人はハマる味なんだろうなぁ。(遠い目)

市内はとてもコンパクト。
こんなに回れるとは思わなかった。
盛岡は個性的な小さいお店がいっぱいで面白い。

【補足・盛岡土産】
カーキ色の四角い(若干八角形の)豆皿は
「ひめくり」で買った作家 斎藤幸代さんの作品。絵がとってもシブくてかわいい!
「盛岡神子田朝市」では、ばっけ味噌2種類を。(岩手ではふき味噌をばっけ味噌と言うそう)
水切りをした焼き豆腐にのせて豆腐田楽に。
すっごいおいしかった〜。
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